Webライターの仕事で使える無料ツール9選

当記事では、Webライターが仕事に使える無料ツールをご紹介します。

Webライターとして仕事をしていると、文章執筆入稿まわりの作業で色々とツールに頼るシーンが出てきます。

今回は実際の仕事の現場でよく使う無料ツールをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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\ この記事を書いた人 /

たくろー
Webライター、編集者
ライティングから編集、校正、ディレクション、SEO対策、撮影、画像編集と、なんでもやってるwebライター兼編集者。
現在はIT企業でメディア運営責任者・編集者として働きながら、札幌でWebライティングの講師として活動。「良いWebライターが増えれば仕事が楽になるなぁ」と思いながら、一人でひっそりと文亭を運営中。著書『Webライターが書いてはいけない文章28選』

Webライターの仕事で使える便利な無料ツール9選

Googleドキュメント

Googleドキュメントは多くの案件で入稿ツールとして採用される無料ツールです。

いわゆるofficeのWORDと似たような機能が使えるのに、まったくの無料で使えて、さらには簡単にURLを発行してファイル共有ができる優れもの。

多くの仕事でGoogleドキュメントを使うことを前提とした指示がされますので、ぜひ使えるようにしておいてください。Googleアカウントさえあれば、完全無料です。

Googleドキュメント

Googleスプレッドシート

Googleスプレッドシートは、いわゆるエクセルと似た機能を持つ無料ツール。

現在受注している案件をまとめたり、あるいはクライアントの管理シートで作業したりと、作業工程の管理で使われることの多いツールです。

こちらもGoogleアカウントさえあれば、完全無料で使えます。

Googleスプレッドシート

文字数カウントツール

文字数に指定のある仕事を受ける場合、文字数カウントツールは必須です。

基本的にはどのカウントツールも機能は変わりませんが、シンプルで使いやすいものがおすすめです。

当サイト文亭でも、下記の文字数カウントツールを用意してますので、ぜひブックマークしてお使いください。

画像サイズ圧縮ツール

アップロードするだけで簡単に画像のサイズを変更してくれるWebツールも、いくつか知っておきましょう。

執筆のほかに画像選定も一緒に受注する際には、納品する画像の縦横サイズやファイルサイズを指定されることがあります。

そんなとき、毎回Photoshopなどの画像編集ソフトを立ち上げて調整するのは手間ですので、画像サイズ圧縮ツールを使いましょう。

無料でよく使われている圧縮ツールには以下のようなものがありますので、使いやすいものをいくつかブックマークしておいて下さい。

DIFFツール

DIFFツールは、二つの文章を比較して、差異のある箇所をわかりやすく表示してくれるツールです。

入稿した原稿と実際に公開された原稿を見比べて、何をどう編集・校正されたのか自分で振り返るときにとても便利。

無料で使えるツールが多くありますので、ぜひ利用してみてください。

カラーピッカー

WordPressで入稿する作業まで請け負うとき、メディア側からの文字色やテーブル色の指定があいまいで困るケースがあります。

そこでカラーピッカーツールも知っておくと、サイト内で使われているカラーコードを簡単に調べられて便利。

グーグルクロームの拡張機能として使える以下の無料アプリが便利ですので、一つ紹介しておきます。

ColorPick Eyedropper

Google Chromeデベロッパーツール

Google Chromeのデベロッパーツールは、Google Chromeに標準搭載されている機能の一つ。 使いたい画面のどこかで右クリックをして「検証」を選ぶと立ち上がります。

このChromeのデベロッパーツールを使えば、PC表示だけでなく、SP(スマホ)表示やタブレット表示に切り替えてチェックできるのがポイント。

WordPressの入稿まで請け負う際には、入稿したあとに様々なデバイスでレイアウトが崩れていないか確認するのが大切ですので、大いに役に立つ機能です。

他にも様々な機能がありますが、まずはデバイスごとのレイアウトをチェックする目的で使うだけでも便利です。

コピペチェックツール

自分ではそのつもりがなくても、例えば無意識に公式サイトの文言をそのまま使っていたりすると、コピペだと疑われる可能性があります。

そんなことのないよう、執筆した原稿はコピペチェックツールを通しておけば一安心。

目的ごとにおすすめツールが変わりますので、下記の記事から自分に合ったものを探してみてください。

チャットツール

クライアントとの連絡には、よくチャットツールが用いられます。

よく使われるのは「Chatwork」か「Slack」のどちらかですので、場合により両方入れておくと良いでしょう。

もちろん無料で使えますし、チャットツールにスムーズに対応できるだけでも印象が良くなりますので、ぜひこちらも導入しておいて下さい。

まとめ

Webライターとして快適に仕事をしていくには、ツールを使いこなすのも大切です。

今回ご紹介したツールはかなりよく使うもので、さらにはどれも完全に無料で使用できますので、ぜひブックマークしておいて下さい。

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この記事を書いた人

ライティングから編集、校正、ディレクション、SEO対策、撮影、画像編集と、なんでもやってるwebライター兼編集者。
現在はIT企業でメディア運営責任者・編集者として働きながら、札幌でWebライティングの講師として活動。「良いWebライターが増えれば仕事が楽になるなぁ」と思いながら、一人でひっそりと文亭を運営中。

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