ConoHa WINGの口コミ評判は?メリット・デメリット両面を詳細レビュー

今回は人気のWordPress向けレンタルサーバー「ConoHa WING(コノハウイング)」について解説します。

個人的にはブログ運営に欠かせないレンタルサーバーなのですが、リアルな世間の評判がどうなのか気になったので、今回徹底的に調査・検証してみました。

これからブログ運営を始めようかなと思っている方は、ぜひ検討材料にしてください。

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\ この記事を書いた人 /

たくろー
Webライター、編集者
ライティングから編集、校正、ディレクション、SEO対策、撮影、画像編集と、なんでもやってるwebライター兼編集者。
現在はIT企業でメディア運営責任者・編集者として働きながら、札幌でWebライティングの講師として活動。「良いWebライターが増えれば仕事が楽になるなぁ」と思いながら、一人でひっそりと文亭を運営中。著書『Webライターが書いてはいけない文章28選』

ConoHa WING(コノハウイング)とは

ConoHa WING(コノハウイング)とは

ConoHa WING(コノハウイング)は、GMOインターネット株式会社が運営しているレンタルサーバーです。

WordPressブログを運営するのに特化したような操作画面になっていて、ブログ運営にピッタリ。

そんなサーバーの特徴をご紹介していきます。

「国内最速」と公表するほどのスピードが特徴

ConoHa WINGは、公式サイトで「国内最速」のレンタルサーバーと公表しています。なかなか攻めた姿勢ですね。

「サーバー処理速度の計測結果は、日本国内シェアを90%以上占めたトップ10サービスの、各サービスの最下位プランをh2loadとApache Benchで5回計測した平均値です。」

出典:ConoHa WING公式サイト

上記の注釈はつきますが、とにかく「アクセススピード」の速さや安定性で勝負しているレンタルサーバーです。

登録アカウント数が49万超え

2022年の時点で、ConoHa WINGの登録アカウントは49万を超えています。

もちろん一人で複数アカウントを利用している方もいると思いますが、それでも49万はすごい数ですね。

ちなみに他のレンタルサーバーでは「公開サイト数」などを掲載していることはあっても、登録アカウント数を公開しているところは見つかりませんでした。

そもそもConoHa WINGを運営している「GMO」は、他にも「Lolipop」や「お名前.com」など多くのレンタルサーバーを運営しており、名実ともに信頼性の高いレンタルサーバーです。

月額料金も、比較的リーズナブル

格安サーバーというほどではありませんが、高クオリティのレンタルサーバーにしては料金も比較的リーズナブルです。

例えば1年契約のベーシックプランなら、月額換算でわずか911円です。独自ドメインは無料でついてきますから、ブログを始める費用は本当にそれだけで済むのも良いですね。

お得な「WINGパック」のプランごとの詳しい料金表は、以下の通りです。

契約期間ベーシックスタンダードプレミアム
3ヶ月1,210円2,530円5,060円
6ヶ月1,100円2,365円4,730円
12ヶ月911円2,145円4,290円
24ヶ月861円2,035円4,070円
36ヶ月740円1,925円3,850円

※全て月額料金・税込。2022年8月時点の情報です。最新情報は念のため公式サイトもご覧ください。

ちなみにこれからブログを始めるなら「ベーシックプラン」で十分です。

途中でプラン変更もできますし、少なくとも30万PVを超えるくらいまでのブログならベーシックプランで問題ありません。

総合力が高く、個人的にもおすすめのレンタルサーバーです。

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ConoHa WINGの良い口コミ・悪い口コミ

ConoHa WINGの良い口コミ・悪い口コミ

今回はクラウドワークスを利用して、ConoHa WING利用者の口コミを集めてきました。

良い点と悪い点に分けて、代表的な意見をご紹介します。

ConoHa WINGの良い口コミ

  • 値段が安く、速度が速いのが良いです。またドメイン取得が同時にできたり、WordPressの連携も分かりやすいのが良かったです。(半年利用)
  • UIが直感的に操作しやすい仕様になっているなと感じました。また、料金プランが分かり易いのも良かったです。(/半年利用)
  • 個人ブログを立ち上げにて利用開始し、1年契約しておりますが、月額1000円弱の利用価格に対してサービスは充実していると思います。(/1年利用)
  • ワードプレスを使うのは初めてだったので不安があったのですが、ワードプレスを設置するまでが割と簡単に出来たのが良かったです。(/2年利用)
  • 簡単にすぐに契約と利用開始できたことが良かったです。また、プラン内容についてもわかりやすく記載されていました。(/半年利用)

ConoHa WINGを利用したことのある方に良い点をレビューしていただいたところ、概ね「操作がわかりやすい」「プランがわかりやすい」「速度に不満がない」といった内容が並びました。

個人的にもこの辺りは完全同意しており、特に「操作が直感的にわかりやすい」というのは、他のレンタルサーバーと比較しても秀逸な点だと感じます。

速度については、今どき大手のレンタルサーバー同士ならそこまで大きな差はありませんが、操作性は大きく変わります。

ConoHa WINGは色々とわかりやすいので、特に初心者におすすめしたいサーバーです。

ConoHa WINGの悪い口コミ

  • サポートの手薄さが気になります。安価なので仕方がないかもしれませんが、サポート体制が整えばもっと満足度が上がると思います。(/半年)
  • あるトラブルが起こった際に早く答えが欲しかったので電話サポートに問い合わせたのですが、全然繋がらないのでイライラしました。チャットサポートを試しましたが、こちらも相当待たされました。サポートの質は正直かなりイマイチだなと思っています。(/2年)
  • ヘルプの情報が少し分かりにくく、分からない事があると結局他の個人サイトのブログ記事で問題を解決しています。(/半年)
  • 2個ドメインが取得できるとなっていたが、2つ目は「.com」「.jp」が取得できないのが残念だった。(/半年)

次に悪い点をレビューしていただいたところ「ヘルプが少ない」「問い合わせ対応が不親切」といった口コミが目立ちました。

要するに「直感的にわかりやすい操作画面になってはいるものの、いざわからないことがあったときのヘルプは不親切」といったところでしょうか。

確かに個人的にも、一度リダイレクトエラーが起こって問い合わせたことがありましたが、あまり素早く返答はもらえず自分で解決した経験があります。

問い合わせ内容にもよると思いますが、ある程度「自分で調べて解決する力」は必要なサーバーかもしれません。

しかしブログを運営していくなら「自分で色々調べて解決していく力」が必要になりますから、レンタルサーバー周りくらいはなんとか自力で調べられる「検索力」を身につけると良いのではないかと思います。

もちろんそれとヘルプの不親切さは関係ありませんが、個人的には大きなデメリットに感じない部分です。

わからないことがあったらすぐに聞きたいという方には向きませんが「どちらにせよ人に聞くのは面倒だし、自分で試行錯誤して使っていきたい」「そもそも説明書は読まない派」といった方にはピッタリなレンタルサーバーです。

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ConoHa WINGのメリットをレビュー

ConoHa WING(コノハウィング)を2年使って感じたメリット

僕はConoHa WINGを、かれこれ3年以上使っています。

他にもさくらのレンタルサーバー、カラフルボックス、ミックスホスト、エックスサーバーを使ったことがある(一部は並行して使ってる)のですが、その中でもConoHa WINGがダントツで使いやすいと思っています。

そんな視点から、ConoHa WINGを使うメリットについてお話していきます。

  • 他社と比べてインターフェイスがとてもわかりやすい
  • WordPressブログの設置が、ほぼワンボタンなのが良い
  • 常時SSL化がワンタッチでわかりやすい
  • メールアドレスの発行も簡単で、webメールの使用感が良い
  • サブディレクトリを切ったサイト整理も簡単
  • テストサーバーの設置も簡単
  • 「WordPress簡単移行」のシステムで、サイト移管もワンタッチ

とにかく直感的に使いやすい、ということです。

他社と比べてインターフェイスがとてもわかりやすい

他社と比べてインターフェイスがとてもわかりやすい

ConoHa WINGは、とにかくインターフェイス(操作画面)がわかりやすくまとまっていると感じます。

あくまで普通にブログを運営している僕からすれば、ConoHa WINGの操作パネルは「ブロガーにとって必要な項目だけわかりやすくまとめてくれている」というイメージです。

一方で、他社レンタルサーバーのインターフェイスの多くは「ただただ項目が羅列されてて、必要な機能を探すのがめんどくさい」と感じてしまいます。(※個人の感想です)

初心者でも上級者でも、ブログやサイト運営をするときにレンタルサーバーに求める機能はさほど変わりませんので、全社ConoHa WINGの操作感に合わせて欲しいくらいに気に入っています。

WordPressブログの設置がワンボタンで完了する

WordPressブログの設置が、ほぼワンボタンなのが良い
ボタン押してID,PASSを入れるだけ

ブログ目的でレンタルサーバーを借りるなら、やはりWordPressを設置することになるはずです。

その点で、ConoHa WINGはWordPressの設置がめちゃくちゃ簡単というのも良いところです。

データベースがどうとか、そんな細かいことは勝手にやってくれますので、設定するのはIDとパスワードくらいなものです。僕が使った限りでは、ここまでWordPressの設置が簡単なレンタルサーバーは他にありませんでした。

常時SSL化がワンタッチでわかりやすい

常時SSL化がワンタッチでわかりやすい
ボタン押すだけでOK

ブログを運営するなら、WordPressを設置した後に「常時SSL化」を行うのがセオリーです。

その常時SSL化も、ConoHa WINGならボタンを2回押すだけで終わるので衝撃を受けました。

実は他のレンタルサーバーだと、小難しい設定を求められたり、常時SSL化プラグインを使わないとまともに機能しなかったりと、不親切なところが多いんですよね。

メールアドレスの発行も簡単でwebメールの使用感が良い

メールアドレスの発行も簡単で、webメールの使用感が良い
いくらでも増やせます

レンタルサーバーとドメインがあれば独自ドメインのメールアドレスを発行できるのですが、ConoHa WINGならそれもワンタッチです。

例えばお問い合わせ用のメールアドレスとして、独自ドメインの「info@〜〜.com」みたいアドレスを取りたいと思ったときに、「メール管理→+メールアドレス」と進んでアドレスとパスワードを入力するだけで発行できます。

「そんなのでいいの?」と思うくらい、とにかくわかりやすいのが良いですね。webメールの操作感も普通に使いやすいのも良いところです。

サブディレクトリを切ったサイト整理も簡単

サブディレクトリを切ってサイト追加も簡単
僕の個人ブログもいくつかディレクトリを分けています

ブログの運営に慣れてきたら、サブディレクトリを切ってサイトの中身を整理したくなることがあります。

そんなときもConoHa WINGなら、普通にWordPressをインストールする画面からサブディレクトリを指定して追加するだけで簡単にサイトを追加できてしまいます。

(他のレンタルサーバー会社だと、あくまで僕が調べた限りでは結構な小難しい操作が必要になる作業です)

例えば僕の個人ブログでも、通常のURL「https://tklandphoto.com」の中に「https://tklandphoto.com/photo」というサブディレクトリを用意して、写真関連の記事をそちらに格納していたりします。

こうすることで、ディレクトリごとにサイトタイトルを変えられるので、ディレクトリごとに特化サイトっぽく運営できるというメリットがあります。

テストサーバーの設置も簡単

サイト運営に慣れてくると、サイトのデザインを変更したりカスタマイズしたりする際に、一旦テストサーバーでテストしてから本番サイトに反映したいシーンが出てきます。

そんなときもConoHa WINGなら簡単にテストサーバーが用意できるというのも、なかなか良いポイントです。

一般的にはサブドメインでテスト環境を用意して、そこにWordPressを設置して、サイト内容をプラグインなどで丸々コピーして、サイト全体をnoindexにした上にBasic認証で誰も入れないようにアクセス制限します。

その「Basic認証でアクセス制限する」という手順において、ConoHa WINGなら「サイトセキュリティ→ディレクトリアクセス制限」と進んでID、PASSを入れるだけでできてしまいます。

※一般的には、自分でファイルマネージャーから必要なファイルを落としてプログラム文を記述してアップロードし直すなどの作業が必要になります。

前項のサブディレクトリもそうですが、このようなちょっとマニアックな作業が手軽にできるというのもConoHaの便利なところです。

「WordPress簡単移行」のシステムで、サイト移管もワンタッチ

「WordPress簡単移行」のシステムで、サイト移管もワンタッチ

さらに別のレンタルサーバーからConoHa WINGに移行するときは、「WordPress簡単移行」というシステムが用意されています。

要するに移行前に設置してあるWordPress関連のファイルを丸ごとConoHa WINGへコピペしてくれるというサービスなのですが、初心者でも1時間くらいで終わらせられるような簡単さです。

もちろんドメインのネームサーバー変更処理などはこちらで必要になりますが、それもマニュアルレベルに落とし込んでくれていますので、基本的には問題ありません。

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ConoHa WINGのデメリットをレビュー

ConoHa WINGを利用する際に感じるデメリット

次に、他社サーバーと比較してデメリットに思うポイントについてまとめていきます。

それでも僕のConoHa WINGに対する愛は変わりませんが、これから選ぶ際には検討材料にしてみてください。

ヘルプ対応は不親切

口コミでもありましたが、ヘルプ対応はあまり良くない可能性があります。僕の実体験としても「めちゃくちゃいいじゃん」とは言えない感じでした。

※もちろん改善されている可能性はありますし、僕が問い合わせた質問(リダイレクトエラーの件)がテクニカルすぎたというのもあるかもしれません。

「じゃあ他のレンタルサーバーはどれだけいいんだよ」という話になると困りますが、さくらのレンタルサーバを使っていたときは、聞いたことはサクサク答えてくれたような印象です。

どちらかというと「わからないことがあっても聞くのは面倒だから、どちらにせよ自分で調べて解決したい」という方に向いているサーバーかもしれません。

無料解約期間がない

ConoHa WINGにはお試しで使って解約できる期間がなく、申し込めばさっそくプラン料金分が課金されるのも、完全初心者からすればデメリットに感じるかもしれません。

他のレンタルサーバーの例を挙げると、カラフルボックスでは30日の無料お試し期間がついていますし、その期間で解約すれば費用はかかりません。エックスサーバーも10日無料で同様です。

ConoHa WINGでもたまーに無料お試しキャンペーンを開催することはありますが、基本キャンペーンとしては行っていません。

ただConoHa WINGも初月分の料金は無料になりますので、あくまで「無料で試して解約できる期間がない」ということですね。

無料解約期間がない

個人的には「ConoHa WING一択」だと思っているので、もはやデメリットでもなんでもないのですが、一応知っておくと良いかなと思います。

無料独自ドメインの2個目が微妙

無料独自ドメインの2個目が微妙

ConoHa WINGと契約すると、独自ドメインが無料で2つ使えるのですが、2つ目のドメインが正直微妙です。

「.com」や「.jp」などの部分をトップレベルドメインと呼ぶのですが、2つ目の無料ドメインではマイナーなトップレベルドメインしか選べなくなっています。

上記の画像にある通り、選べるのは「.online」や「.tokyo」など。それによってSEO評価の良し悪しは変わりませんが、まあ好みの問題ですね。

無料なのでもちろんお得ではあるのですが、口コミでもあった通り「.comが二つ使えると思ったのになんだよ」と思う方もいるかもしれません。

とは言え1つ目の無料独自ドメインでは定番の「.com」などが選べますし、ここに関しては理解した上で使ってもらうと良いですね。

ConoHa WINGのレンタルサーバーへ申し込む流れ

ここでは、ConoHa WINGのレンタルサーバーを利用する流れについて解説していきます。

簡単に6ステップで見ていきましょう。

1.ConoHa Wingに登録

1.Conoha Wingに登録【作業目安:6分】

何はともあれ、まずはConoHa WING公式サイト「今すぐお申込み」のボタンから登録を始めましょう。

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2. アカウント情報登録

①アカウント情報登録

まずはメールアドレス、パスワードを登録します。

3. 氏名など基本情報を登録

②個人情報を登録

ここでは氏名や住所などを入力します。

個人ブログなら法人名は不要ですね。

4. 認証→支払い方法入力

③認証→支払い方法入力

電話番号を入力して、SMS(ショートメール)か電話で認証します。基本的にはSMSがお手軽で良いでしょう。そのあとは支払い方法を登録します。

支払い方法はクレジットカードConohaチャージ

Conohaチャージは、「事前にクレジットやコンビニ決済、振込などでチャージしておいた金額までしか使えない」というシステムです。カードを使いたくない方や使えない方、お子様のためにサーバーを借りるときなどはこちらで。

サーバーは継続して借り続けるものですので、基本的にはクレジットが便利です。

5. マイページに繋ぐ

④マイページに繋ぐ

支払い方法を登録したあとは、マイページに繋がります。つぎに「サーバー追加」から、実際に借りるサーバーの手続きをします。

6. 契約するコースを選んで完了

⑤契約するコースを選んで完了
  • ①借りる期間…長くするほど月単位の料金が安くなる。12か月だと月額900円換算。まずはこのくらいがオススメ。
  • ②初期ドメイン…あとで独自ドメイン(〇〇〇.comなど)を取るので、何でもOK
  • ③サーバー名…表に出ない情報なので、何でもOK

コースは一番安い「ベーシックコース」で問題ありません。スタンダードやプレミアムを選べばサーバーの容量が大きくなりますが、ベーシックで十分です。(後からでも変更できます)

借りる期間については、ブログをするならどちらにせよ年単位で使うので長ければ長い方が安くなってオススメ。3か月~3年の期間から選べます。

リザーブドプランというものも選べますが、これは「急激にアクセスが集中しても耐えられる」という玄人向けプラン。こちらもあとから変更できますので、現時点では不要ですね。

これだけで、サーバー契約は完了です。さっそく初めてみてください。

ConoHa WINGの料金

ConoHa WINGの料金

上記表が、ConoHa WINGの料金プランの一覧です。

ちなみにこれからブログを運営するなら、基本的には「通常のレンタルサーバーのWINGパック12ヶ月〜」を選んでおけば良いかなと思います。

ConoHa WINGの解約方法

ちなみにConoHaの解約(みんなが解約だと思っている行為)には、そもそも「解約」「サービスの削除」の2種類があります。

ConoHaを解約する場合「すべてのサービスを削除する→解約する」といった手順を踏むことになりますから、それだけ注意しておいてください。

その上で、解約する方法の手順は以下の通りです。

  1. ConoHaコントロールパネルにログインする
  2. 右上のメニューから「アカウント設定」をクリックする
  3. 一番下の「ConoHaの退会」の項目にある「ConoHaアカウントを削除する」をクリックする
  4. パスワードを入力する

ConoHa WINGを利用する注意点

最後に、ConoHa WINGを利用する上で注意しておきたいことについてご紹介していきます。

無料独自ドメインは変更できない

ConoHa WINGのサーバーを契約すると、独自ドメインを無料で2つもらえます。ただこれは途中で変更が効きませんので、よくよく考えてから取得すると良いですね。

とはいえドメインなんて年額で1,500円〜程度なので、僅かな費用ではありますが、できれば考えてから借りると良いですね。

契約期間を短くしすぎると割高になる

ConoHa WINGは、長い期間で契約するほど総額が安くなります。

3ヶ月などのあまり短いプランで利用すると、お得さの面では薄れてしまいますので、個人的には1年以上〜の契約で使うことをおすすめします。

そもそもブログ運営なんて1年単位で見ないと成果が出てきませんので、長い目で考えてチャレンジしていきたいですね。

ConoHa WINGの評判まとめ

ConoHa WINGは、名実ともにブロガーから評判の良いサービスです。

  • 速度や操作性、コスパの良さが好評価
  • ヘルプの不親切さを感じるユーザーがいる
  • 総合的にWordPressブログ開設におすすめ!

ぜひConoHa WINGを活用して、楽しくブログを運営していきましょう。

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ライティングから編集、校正、ディレクション、SEO対策、撮影、画像編集と、なんでもやってるwebライター兼編集者。
現在はIT企業でメディア運営責任者・編集者として働きながら、札幌でWebライティングの講師として活動。「良いWebライターが増えれば仕事が楽になるなぁ」と思いながら、一人でひっそりと文亭を運営中。著書『Webライターが書いてはいけない文章28選』

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